※本ページにはプロモーション(広告)が含まれます。

Notionは、メモ・タスク・データベースを1か所にまとめられる情報管理ツールです。そこにNotion AIが加わると、長いメモの要約や整理、文章の下書きまで手伝ってくれます。kanataは副業のネタ・やること・調べ物の置き場として使っています。派手さはありませんが、「続けるための土台」として効いてくるタイプです。

副業での主な使い道

副業を進めると情報がどんどん散らかります。それを1か所に集めて、整理はAIに任せるのが基本です。

Notion AIの副業での主な使い道(ネタ保管・進捗管理・要約整理・下書き)
Notion AIの副業での主な使い道

とくに効くのが「メモの要約・整理」。リサーチで集めた長い情報を、AIに短くまとめてもらうと、次に何をやるかが一気に見えてきます。

実際の使い方:情報を整理する流れ

コツは「集めるのは自分、まとめるのはAI」。まず1か所に放り込んで、整理をNotion AIに頼む流れです。

Notion AIで副業の情報を整理する流れ(集める→AIで要約→可視化→記事化)
「集める」だけ自分、「まとめる」はAIに任せる

STEP 1:副業の情報を1ページに集める

ネタ・やること・調べたメモを、ジャンルごとにページやデータベースで管理します。最初は1ページに箇条書きで放り込むだけでも十分。

Notionでネタやタスクを管理している画面
▲ ネタ・タスクを1か所にまとめた画面

STEP 2:Notion AIに要約・整理を頼む

長くなったメモは、Notion AIに「要点を3つにまとめて」「やることリストに整理して」と頼むと、すぐ形にしてくれます。出力はそのまま採用せず、自分の判断で取捨選択するのがポイント。

Notion AIに要約・整理を頼んでいる画面
▲ Notion AIで要約・整理しているところ

STEP 3:そのまま記事や投稿につなげる

整理した情報を土台に、記事の構成メモやX投稿のネタに展開します。「保管→整理→発信」が同じ場所で完結するのがNotionの強みです。

Notionで記事の構成メモを作っている画面
▲ 整理した情報から記事の構成メモへ

料金プラン(2026年時点・公式要確認)

個人利用・テキスト中心なら無料プランで十分始められます。ただしフル機能のNotion AIはBusinessプラン以上で、無料・Plusは試用や回数制限あり(料金の目安:Plus 月1,650円〜/Business 月3,150円〜)。まず無料で使い倒して、AIを本格的に使いたくなったらプラン変更を検討、という順番が無理のない流れです。

始め方は3ステップ

  1. 公式サイトで無料アカウントを作る(メール or Googleでログイン)
  2. 「副業ネタ」「やること」など、ページを1つ作って書き込んでみる
  3. 長くなったメモを、Notion AIに「要約して」と頼んでみる

メリット・デメリット早見表

メリットデメリット
ノート+DB+AIが1つに。
チームでも個人でも使える。
無料枠が広い。
機能が多くて最初は迷う。
オフラインに弱い。

📈 Notion AI を試してみる

公式サイトから無料で始められます。当サイト経由の登録がもっとも早く始められます。

公式ページを見る